Tree of Savior

ついにきましたね!ROの正統続編!

Tree of Savior

ウィザードでオルシャの街から始めてみた。

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結論から言うと、面白い!

ざっくりと言ってしまえばROとマビノギを合成したようなMMORPGで、グラフィックはPS2レベル、システムも少し複雑になったROやTWといった感じ。古めかしい印象がどうしても付き纏ってしまう。

しかし、往年のARPGのような大量の敵をまとめてドーンと狩る爽快感があり、パッドでのプレイもできたりで没入感がある。

注目のタイトルだったためか毎日毎晩メチャクチャ混んでます。まず、ログインできない。ゴールデンタイムはなんと2000人待ち。ログインしたらしたで、人の多い街では画面が重く、狩場もmobの取り合いが起こる…。ログイン・ログアウトを何度も繰り返すと順番待ちをすり抜けられるため、わざとこんな表示を出して盛況を演出してるんじゃないかと邪推されるほど。

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ポリンやスライムを狩って成長~というよりは目の前のクエストをやっていけば、何も考えなくてもメキメキ強くなって先へ進められる。狩りのみでのレベリングはきつく、レベル差補正の関係でスパルタも難しいことから、クエスト報酬の経験値に頼ることになり、そういう意味ではクエストゲーである。クエスト報酬は各人に独立して入るため、ソロ・PTで成長速度に差が出にくくなっている点は良い。ただし、プレイ時間に差があると追いつくのが難しい。ココらへんはDQ10やRO以外の量産型MMORPGに似ている。

まだβテストということもあって不安定で、PTで遊んでいるとボス戦前にクライアントが落ちたりする。その後のログイン待ちやらもあり、ガッツリとプレイするとまでは至ってないが、それほど遊ぶ時間のない人でも負担なく進める感じがした。

先週末の土~日でレベル73まで到達。運営によれば135くらいまではサクサク、最高280まで上がるらしい。

ToSの職業システムは最初にソードマン、アーチャー、ウィザード、クレリックを選び、その後は現状7回も多種多様なクラスへ転職していく複雑な形となっている。同じクラスを3回まで繰り返すこともでき、その場合はスキルレベルの最大値が上がる。ROでいう(なんちゃって)フェンcの効果を持つスキルもウィザードの2週目に登場する。

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ウィザード系列の育成はウィズ3→エレ3→ウォ1やウィズ3→リン1→エレ3(次のアップデートで弱体化?)が量産型、他にもPublic Buildなどといったキーワードでググると先行する国際サーバーでの情報が色々と見つかった。日本サーバーは一部機能を除いて国際サーバーの1つ前のバージョンで動いているらしい。

Wizard Builds – Tree of Savior Fan Base

ただし、この通りに育成してもちっとも強くないという声も少なくなく、まだまだコレが最適解というのは確立していない。現状、クラス、ステ、スキルの振り直しアイテムは無いので、気になるパターンを手探りで試すしかない。逆にこういう状態を楽しめるのは今だけともいえる。仮に最適解が見つかっても序盤の育成がクエスト主体なら、PT需要のない趣味型や大器晩成型でも作りやすそうで育成の楽しみがある。

メインクエストが終わったらやること無くなりそうな不安があるものの、期待以上に面白かった。ポテンシャルも十分。

ただ、ROプレイヤーよりはクエスト好きなDQ10プレイヤーにおすすめしたい。

既存のMMORPGは運営が『顧客満足度や収益が上がるわけでもなくただただ自己満足でしかない誰得アップデート』をやらかして崩壊するパターンが多かったので、ToSには同じ轍を踏んで欲しくない。DQ10も最初はそういう期待があったんだけどVer 2.1あたりでダメになったし。

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2 Comments.

  1. やっぱりやってましたか~
    自分もWiz系で遊んでますわ

  2. >某抹茶さん
    ウィザード系列で一通り遊んだら、次はクレリック系列をやるつもりです(^o^)